我が家が空き家に

「どう生きる?人生の後半戦!」の第4回をアップしました!

今回は私の父が退院後施設に入るようになった後の話です。

『退院⇒施設入居⇒実家の各種手続き』の流れになります。

自分の親が実家に住めなくなったらどういう事が起こるのか、是非参考にしていただけたらと思います。

目的を忘れずに!

私たちが信仰生活する中でブレてはいけないことがあります。それは自分の行いが「救い」になっているのかどうか、またやろうとしていることが「救い」につながっているのかという事。

よく、「牧師や先輩に言われたとおりにしたのに。。。」「教えられた通りにしているのに」と言いながらうまくいかなくてもどかしい思いをしている人を見かけます。

でも、 教会は会社ではないので、こうすべき、ああすべきではなかなかうまくいかないことがあります。 商品ではなく、一人一人の霊魂を扱うところだからです。

基本的にはみことば通りにすることです。誰かが言った言葉ではなく主の言葉。

ただ、経験を踏まえて、そのみことばをどう実行するか、先輩が教えてくれることもあります。勿論それは親切心で言ってくれていることです。

それを指示や命令ととらえてしまうと問題が生じます。

だから常に自分の中に、誰かの言葉ではなく、主の言葉、聖書の言葉がなくてはいけません。

繰り返しになりますが、根本的には霊魂の救いになっているのかどうかが大事です。

自分自身の行いにしろ、伝道して相手にどう対応するかにしろ、全てはそこが核心です。

伝道するときは、相手がどうなれば救いにつながるのかを考えて対応することです。一人一人状況が違うのでマニュアルは存在しません。勿論、自分自身に対してもそうです。マニュアルはないのです。

だから、その時その時の状況を考えて、今は何が一番いいことなのか、みことばに照らし合わせて行なうことが必要です。

つまり、目的を見失わないこと、ゴールがぶれないことが大事だという事です。

人の言葉に左右されて振り回されるタイプはゴールを見失わないことを心掛けてみてくださいね。