やめたら欲しがらなくなる

健康上の理由でカフェインを絶ってから約2か月経ちますが、今ではあまりほしいとも思わなくなってきました。

カフェインってコーヒーだけじゃなくて、紅茶や緑茶など茶葉から入れるお茶にはほぼすべて入っているんです。

だから最初は不便だな~と思ってたんですね。

でも、ハーブティーなどノンカフェインのものも結構あるし、スーパーにカフェインレスのミルクティーもあることが分かり、今ではノンカフェイン生活をいろいろ楽しんでます。

今までもカフェインは体に良くない、ということは聞いたことがあるし、前半期には御言葉でもバッチリ出てましたから、カフェインが良くないことを知らなかったわけではありません。

しかし、心のどこかで自分は大丈夫、と思ってたんですね。

当時は体も丈夫で強靭な体力を誇ってましたから、自分が将来健康のことで苦労するなんて夢にも思ってなかったんです。

だから、そういう時って切実さがないから「良くない」という単語も右から左へ抜けて行ってしまうんです。

問題が起きてからじゃ遅いのですけどね。

きっと罪に関してもそうなんだろうな~と思います。

御言葉を聞き始める前には何のためらいもなくしていた事を急にだめだと言われてもピンとこないし、別に自分はそれによる害も自覚がないから、わかっていてもなかなか本気で取り組めないことも多いのでは?

でも、積み重ねていった結果が必ずあります。

そして、やめれば必ず良いことがあります。

ノンカフェイン生活をする前は、お茶類がほとんどダメなら何を飲むんだろう??と心配しましたが、いざ始めてみたら飲めるものが結構あるし、今はカフェインを欲しないところまで来ました。

だから、全て心配する必要はないんですね。

むしろ、やめてみたらわかることがいろいろありました。

今年は実践の年。

やることもやめることも実際におこなってみて御言葉を習慣化したいですね。

恵みの日

今日は午前中は家でやることをやって、午後から摂理ブラスバンドのコンサートに行きました。

一般の吹奏楽用の曲もあり、セノレもありましたが、やっぱりセノレを演奏するときが一番迫力が出るな~と思いました。

きっと演奏者の意識が変わるのでしょうね。

肉的に細かく見るとあれこれありますけど、何よりも、メンバーだけでこの規模のコンサートができるようになった、ということが恵みでした。

私がかなり前、一応オケの顧問をしていた時があって、その時はオケとは名ばかりで事実上アンサンブルのグループでしたが、世の中の人を助っ人で集めて何とかオケの曲でコンサートをした経験がありました。

だから、メンバーでこれくらいできるようになったのだな、と感慨深くなりましたが、同時に、まだこれくらいなんだな、とも思いました。

もっと伝道しないとですね。

コンサートの後は、壮年部の方と一緒にリッチなお食事会をしましたき

実は、年末に部屋を掃除していた時、数年前にもらったデパートの商品券が見つかったんです!

それを使って普段食べないような値段のものを食べました。

和食の御膳で、新鮮なお刺身があり、とてもおいしかったです。

しかし、そのお刺身で衝撃的なことが!!

エビの刺身を食べた後しっぽだけお皿に置いたんですが、なんと、しっぽがピクピク動くんです!

初めは机が揺れてるからかな?と思って観察したんですが、そうではなく確かにしっぽ自らが揺れてたんです!!

こんなの初めて見ました。

それで、店員さんが食器を下げに来た時「これ、生きてたんですか?」と聞いてみたところ、「そうなんです」と言ってました。

それだけ新鮮だったということですね。

だとしても、ピクピク動いていたのが食べた後で良かったです。

もし初めに動いていたら食べられなかったかもDocomo_kao8

とにもかくにも、久しぶりに落ち着いた和食の店でおしゃべりしながらお食事をして恵み深かったです。

今日は、音楽と、食事とで一日恵みの日でした。

たまにはこんな日もいいですね~。

主よ、感謝しま~す!!