10月分撮影

昨日(9/29)、10月にアップする予定の映像を撮影しました!

スクープと新企画「素朴な疑問」(仮名)の撮影です。新企画は先月も撮影し、本当は今月から公開予定でしたが、コンサートやら何やら諸事情で今月公開出来ませんでした。

光をつかむように早くやらないといけないのにすみません。。。(>‗<)

でも、この新企画、早く日本の皆さんにお届けしたい気持ちがあります!日本人の、聖書や神様に対する誤解を解きたいな~という思いで企画したものなんです。

10月こそは公開する予定ですので、お楽しみに!!

昨日は長めに場所を借りたため、撮影後も少し時間があったので、今日アップした分のサクセスストーリー(ラジオ)の録音もしてしまいました!

一気にやってちょっと疲れましたが、新企画とサクセスストーリーを続けて撮影・録音をしたら、たくさん御言葉を伝えたような感覚になりました!

聖書を開いてたくさん「神様」という単語を連発しましたし、全て聖書に基づい話でしたから、霊性が高まったのかもしれません。

改めて、壇上で伝えることばかりが御言葉を伝えることではないな、と感じました。

インターネットを使えば、街や学校で私たちに出会わなくても御言葉を聞くことができます。本当に時代のツールです!!

実際、こうやってインターネットを使ってたくさんの人に命の御言葉を伝えられることがとても嬉しいです!先生もインターネットを使いなさいとおっしゃっていましたし。

たくさん拡散して1人でも多くの人が救われますように。。。

敏感すぎ⁈

アメリカのあるマイナーリーグの球団で、日本との文化交流イベントを開催したそうです。

その際、3人のアメリカ人がはっぴを着て空手のポーズを取ったりなどの映像をTwitterに上げたところ、大炎上したそうです。

「人種差別だ!」と。

それを受けて、球団側はその映像を取り下げたそうです。

最初意味が分からなかったんですが、アメリカ人がそういう格好をして日本人の真似をしていること自体が人種差別や侮辱と受け取られるようです。

正直、日本人の私が見ても特に不快感を感じることはなく、むしろ、アメリカ人がはっぴなんか着てお茶目だな、と、好意的にも感じられました。

しかし、人種差別に敏感なアメリカではこういうことが大炎上してしまうんですね。

しかも、苦情を投稿して大炎上させた人たちはほとんど日本人じゃないんです!

考え方の違いもあるかもしれませんが、敏感すぎるのも不便だな、と思ってしまいました。

数年前に日本で「鈍感力」という本が出版され、大ヒットしてましたが、それをちょっと思い出しました。

当時私もその本を読んだのですが、確か、何に対しても敏感すぎて心が傷ついたり落ち込んだりしてしまうより、何も気にならないような「鈍感力」を身につけた方が世の中強く生きていける、というような内容だったと思います。

現代は何かと敏感過ぎる傾向がありますよね。敏感に反応することこそ意識の高いことだと考える人が多いようです。

勿論、本当に困っている人がいることに関しては敏感にならざるを得ませんが、今回のように主催者側に悪意もなく、差別されているとされる当の日本人がなんとも思ってないのに外野が騒いで炎上というのは、何とも窮屈な世の中だな、と思ってしまいます。

でも、似たようなことは日本の社会にもあると思いますし、正直、摂理の中にもあると思います。

「鈍感力」と言うと語弊があるかもしれませんが、つまりは「大目に見る」という心も必要なんじゃないかな、と思いました。

言い換えれば、『愛の心で見る』ということですね。

お互いに『愛の心で見る』ということができれば、誤解やすれ違いがもっとなくなって和睦が進むんじゃないでしょうか?

愛の心で見て接することができる人、キリストの香りを放つ人になりたいですね。

 

 ☞ 「これ、日本人は本当に怒ってるの?」