悪が悪にはまる⁈

私は政治家じゃないし、政治について何か論じるつもりはないんですが、最近の野党の言動を見て、ふと思ったことがあるので書いてみようと思います。

今はインターネットで国会審議などがそのまま流されてしまうので、今までの偏向報道で国民をだませなくなっています。

今までは都合の良い所だけ切り取ってTVや新聞で報道し、国民を誘導できていましたが、今は「〇〇社は××の部分だけを切り取って報道している!本当はこれだ!」と流されてしまい、かえって信用を失う結果になっています。

それでも、野党はその偏向報道をもとにあれこれ言いがかりをつけたり、国会審議を休んだりしているため、国民の心は益々遠のいているのに、それに気付かないふりをしているのか、本当に気付かないのか分かりせんが、その姿勢を変えることはありませんし、マスコミは相変わらず野党アゲアゲで、与党下ろしの論調です。

きっと、今まではうまくいってたからそれが捨てられないのでしょう。

でも実際は、野党が「国民は~・・・」と言って国民が思ってないことを言い張ってるので、本当の国民は益々引いて、野党の支持率は下がる一方。

あんなに頑張って与党下ろしをしているのに野党の支持率は一向に上がりません。

これについて、ふと、「これはエステル記のハマンと同じでは?」という考えが浮かびました。

ハマンがモルデカイを陥れて木に掛けようと用意しておいた木に、自分が掛かって死ぬことになりました。

自分が仕掛けたものに自分が掛かって死んだのです。

これと同じく、今の野党は自分たちが仕掛けた偏向報道や、嘘・捏造報道に自分たちがハマっていて真実が見えず、体制も変えず、自滅しているように見えます。

結局、自分たちの仕掛けた悪の罠に自分たちが掛かって死ぬというのは、すでに何千年も前に聖書に書かれている真理だということですね。

やっぱり。。。当たり前ですが、悪だくみはいけません!人は騙せても神様は騙せないし、たとえ人が許してくれても、神様が許さなければそれで終わりです。

彼らが悔い改めれば許してくださるでしょうけれど、それがあるかどうかは彼ら次第ですからね。

さて、この結末はどうなることやら。。。

愚かな者は悟ることを喜ばず、
ただ自分の意見を言い表すことを喜ぶ。(箴言18:2)
人の心には多くの計画がある、
しかし、ただ主の、み旨だけが固く立つ。(箴言19:21)