ガラケーが人気復活⁉

今や生活必需品の一つとなっている携帯電話ですが、今年1~10月の10か月間、なんと中古ガラケーの販売台数が過去最高になったのだそうです!

携帯市場が実施した「スマホ疲れ調査」1000人アンケートによると、27%がスマホをやめたいと思ったことがあると回答したそうです。

理由は「SNSや操作が面倒」「料金が高い」など。

この記事を読んで、私も・・・実はガラケーにしても困らないかも、と思いました。

私はラインのために、しかも自分が使いたいというよりは、牧会していた関係で、教会の人々がラインやカカオを使うから必要に迫られスマホにしたようなものなんですが、今は牧会しているわけではないし、そんな緊急を要することもほとんどないから普通の連絡なら携帯メールで十分かなと。PCでラインも見れるし。

以前使っていたガラケーでもニュース記事を見るくらいのことはできていましたし、PCのメールを見ることもできていましたからね。

多分、若い方は様々な機能を使いこなしていらっしゃるのでしょうけれど、私のような者は余計な機能を取り除いてシンプルなガラケーにした方が料金も安いし、複雑なこともないし、充電の持ちも良いし。。。

スマホによって余計なことに時間を割いていることも多いようにも思いますし。。。考えれば考えるほど不要な事が多いように思えてきました。

たくさん機能があるほど魅力的に映るし便利そうに思えますが、よく考えたら本当に必要な事ってそんなにはたくさんないですね。

何だか、イエス様がマルタに言った言葉が思い浮かびました。

『マルタよ、マルタよ、あなたは多くの事に心を配って思い煩っている。しかし、なくてはならぬものは多くはない。いや、一つだけである。・・・』(ルカ10:41~42)

真理に従って生きること。必要なことはし、不必要なことはしない。こういうシンプルな生き方が本当は豊かな生き方なんですよね。

携帯電話・・本気でガラケーにすること考えようかな。。。(笑)

携帯市場の中古ガラケー販売、2018年1月~10月、過去最高に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00000006-bcn-sci

投稿者:

クララ

キリスト教福音宣教会牧師 ・東京都在住 ・O型 ・おうし座 ・趣味:ピアノ

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