セカンドオピニオン

実は、今週の火曜日あたりから喉の調子がおかしくなり、少しだるさもあったので水曜日はほぼ一日中家で休んでいたのですが、とうとう昨日の朝、強烈に喉が痛くなってしまったので、病院に行きました。つばを飲み込むのも痛いほどになってしまったんです。

だるさもあったので、私にしては珍しく風邪をひいたのかもしれないと思い、近所の内科を受診しました。

以前も一度だけ消化不良で行ったことのあるクリニックでした。

そこの先生は、私の喉を見た後、私の症状を聞きながらパソコンにいろいろと打ち込んでいました。頭痛や胃腸の調子なども聞かれ、私は頭痛もあるけど頭痛はいつもあるから今回の事とは関係ないかもしれない答えました。胃も少し痛いけど激痛ではない、と答えました。

一通り聞き終わった後、胃の薬と頭痛の薬を出しておきますね、と言われました。そこで私は「あれ?喉は?」と聞くと「喉の薬と頭痛の薬は同じです。」と言われました。

なんとなく納得いくようないかないような。。。喉が痛くて行ったのに、喉を見たけど薬を塗るわけでもなく、今私がどういう状態なのかという説明もなく、頭痛と胃の薬を出されても。。。と思いつつ、でも一応帰り道に処方箋薬局に寄りました。

しかし、私がその薬局に行ったとき、たまたま薬剤師が薬を家に届けるサービスをしていて不在だったんです。15分後に帰ってくるとのことでしたが、早く家に帰りたかったので帰ってきてしまいました。

その後は私用があって薬局に行く時間がなく、結局は薬は買わないままでした。

今朝になって、喉の痛みは引かないどころか鼻の奥の方まで痛みが広がってる感じがしました。そこでやっぱり耳鼻科に行こうと思いました。実は昨日も耳鼻科に行った方が良いかも、という霊感はあったのですが、耳鼻科がちょっと遠かったんですね。遠いと言っても自転車の距離ではありますが。それで徒歩で行ける内科に行ってしまったんです。

耳鼻科に行くと、鼻の奥と喉を見られ、「鼻も喉も真っ赤に腫れてますよ。恐らく何らかの細菌に感染したと思われますので抗生剤出しますね。」と言われました。そして、のどに薬を塗り、吸入をしてきました。

こちらの診断にはしっくりきました。しかも、喉に薬を塗ってもらい、吸入しただけで喉から鼻にかけてがだいぶスッキリして楽になったんです。

帰宅後、今回耳鼻科で処方された薬と、昨日内科で出された処方箋とを見比べてみたら、出されている薬が全然違っていました!同じ症状で行ったのに、ここまで違うとちょっと考えてしまいますね。

今回の経験で、「医者に言われたから絶対」という思想はなくなりました。やはり、なんかしっくりこないという時は、神様がストップをかけているんじゃないかなと思います。

普通、セカンドオピニオンというと、重篤な病の時に最新治療を求めていくような印象が有ったのですが、今回の私のように、喉が痛いなどのちょっとした症状でも、納得が行かなければ積極的に求めていくべきなんだなと思いました。

自分の身体ですから。医者を利用しながら自分が守って行かないといけませんね。

投稿者:

クララ

キリスト教福音宣教会牧師 ・東京都在住 ・O型 ・おうし座 ・趣味:ピアノ

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