兄弟愛は微笑ましい

今朝、礼拝に行く地下鉄の中での一コマ。

私が座席に座っていると、途中で母親2人と子供4人のグループが乗ってきて、子供4人のうち3人だけ座席に座らせていました。

もう1人の子はまだ小さくてお母さんに抱っこされてる状態でした。

そうしたら恐らくその子のお兄ちゃん(多分4,5歳くらい)が「僕が抱っこしてあげるからおいで!!」としきりに言うので、お母さんが小さい妹を座っているお兄ちゃんに渡し、お兄ちゃんは大事そうに、かつちょっと誇らしげに妹を抱っこしながら頭をなでてあげていました。

お兄ちゃんもまだ子供なのに、ちょっと背伸びして頑張って可愛がっている感じでした。でも本人はしっかり妹の世話をしているつもりだと思われます。

その光景がとても微笑ましく、見ていて心が和みました。

その時ふと、私のような他人が見ていてもこういう光景は微笑ましいと感じるのに、ましてや天は、愛する人同士が仲良くしたり、自分が霊的に幼くても一生懸命可愛がったりしている姿を見たら、さぞかし愛らしく感じるのだろうな、と思いました。

私たちは信仰生活の中で、ついつい自分の足りなさばかりを見て「私はまだ‥」と遠慮しがちですが、相手を可愛がったり愛したりすることには年齢制限もないし資格もいりません。

このお兄ちゃんのように、お母さんに積極的にねだって可愛がるくらいの心が、むしろ私たち大人に必要なのかもしれませんね。

クリスマス商戦は下火に??

今日、私用があって久しぶりにちょっと大きな繁華街に行きました。

目的地はデパート内にある本屋さんだったのですが、久しぶりに来た場所だったので、目の保養にと思い、わざわざ『デパ地下』を通過しました。(笑)

洋菓子コーナーでは、今クリスマス商戦が真っ盛り!とても華やいでいて見ているだけで楽しい気分になりました。が、それ以外は正直そんなにクリスマスの雰囲気は感じませんでした。というより、洋菓子コーナーを見て、そういえば今そういう時期だったよな~と思い出したくらいです。

なんだか私の子供のころの方が、今の時期は街中どの店からもクリスマスソングが流れていてクリスマス一色だったような気がします。

そういえば、近所のスーパーも部分的に少しクリスマスっぽいコーナーがあるだけで、入り口付近にはもうお正月飾りやおせちの予約受付コーナーがあり、そっちの方が大きいです。

目的地の本屋さんも、大々的に手帳やカレンダーの特設会場があって、どちらかというともう年末年始の雰囲気でした。

どうしてかな?もう今はクリスマス商戦は流行らないのかな?景気のせいかな??なんて考えていたら、ふと、「もうそういう時は終わった」という考えが浮かんできました。

まぁ、元々クリスマスはたくさん買い物をしてお祭り騒ぎをする行事じゃありませんからね。

それと、国際情勢や国内事情等様々な状況から考えて、今浮かれている場合じゃない、というのもあるかもしれません。

どちらにしろこれで良いのでしょう。きっと神様が世の中でクリスマスがあまり盛り上がらないように導いていらっしゃるのだろうと思いました。

時代は確実に次へ向かっています!より神様の御心を成す時代へ。

このような世の中の変化を見ても、神様が確実に時を導いていらっしゃるのがわかりますね!