相手を分かろうとする力

神様は、人間を一人一人別々に、様々な個性で創造してくださいました。

だから世の中には様々な人がいて面白い半面、どうしても苦手な人が存在するというのも正直なところ。。

時には人から来るストレスで悩む事こともありますよね?

特に現代人は、メンタルが弱い、ストレスに弱いなんて言われてますし、実際ストレスから解放されたい、対人関係に強くなりたいと願う人は多いと思います。

実は、誰でも日ごろの心がけでストレスに強くなることができるようです。

例えば、運動すること、腸内環境を整えること等。つまり健康管理ですよね。確かに・・・心と体はつながっているのでそうだろうなと思います。

それと、共感能力を高める事。

共感すると相手の感情に引きずられてかえって良くないのでは?と思うかもしれませんが、共感能力があれば、相手を良く理解し対応する方法を見いだすことができるのだそうです。

逆に共感能力がないと、相手に対してちょっと嫌だなと感じた時点で「あの人とは合わない」と思ってしまったり、困難なことにぶつかると「もう嫌だ」「なんで私ばっかり」という思考に陥ってしまい、心が閉ざされてしまうのだそうです。つまり、拒否反応ですね。

共感能力を養うにはお祈りが良いようです。世の中では瞑想が良いと言われているようですが、とにかく一日一回はあれこれの雑念を取り除き心をリセットすることが大事なようです。

それと、難しい文学作品を読むことも良いらしいですよ。

確かに文学作品を読めば、実際の人間に会ったりその状況に身を置かなくても作品の中の情景を思い浮かべながら様々な人に触れることができますね。

文学書ではありませんが、聖書の福音書や使徒行伝などは様々な人間に触れられるしドラマチックで面白いので個人的にはおススメです!

現代人は人との触れ合いが少なくなっている上に、読む文章もラインやカカオの短文、しかもただの返事や自分の事情を伝達するような内容が多いですから共感能力を養うにはほど遠い生活をしているのかもしれません。

自分自身がしっかり健康管理をし、共感能力を備えるような生活をするようにすれば、少しずつでも相手を理解しようとする心が芽生え、人に対する拒否反応や誤解が減っていくかもしれませんね。

うまい話には裏がある!

私が税金関係のことで個人的に知りたいことがありあれこれ検索しているうち、元女優で国会議員の三原じゅん子さんが税金について国会質疑している映像を見つけ、思わず見てしまいました!

若い方はあまり知らないかもしれないですが、私の中では、三原順子さんと言えば3年B組金八先生でのスケバン役の印象が強く、ちょっとカッコいい姉様のイメージでした。

私が特に三原順子さんのファンだったわけではないですが、正直、あの三原順子さんがどんな国会議員になっているのだろう?という興味もあって見てしまったんですね。

国会議員としての三原じゅん子さんは、税金についてかなり鋭い質問もしており、元芸能人議員によくある客寄せパンダ的な存在ではなく、一国会議員として堂々と活躍しており、また違った意味でカッコいいなと思いました。

さて、本題ですが、私が見たのは三原じゅん子さんが法人税について追及していた場面でした。端的に言うと、日本にあるグローバル外資系の法人は日本国に法人税をちゃんと治めていない、という事実を暴露するような内容でした。

特に通販のA〇〇〇〇nについては名指しで指摘しており、その分野に疎かった私も初めて知った事実がありました。

去年あたりから、グローバル外資系企業については私自身も思うところがあり、ちょっと真剣に聞いてしまい、益々考えが深くなりました。

やはり、早い、安い、便利・・・など良いことばかりが並ぶのには裏があったんだなと再認識しました。

三原じゅん子さんが国会質疑の中で「税のゆがみは国家のゆがみ」、「このままではグローバル企業が栄えて国滅ぶ」と繰り返し言っており、「まじめに頑張る人や企業が栄える国になってほしい」という事も言っておりました。まさしく、その通りですよね。

国会のこの手の質疑応答はTVでは取り上げられないため、今までは国民には何も知らされないままでしたが、インターネットの出現でいろんな事実を知ることができるようになりました。

A〇〇〇〇nについては、宅配業者を圧迫しているとの指摘も以前からありましたし、利用する側も考えなければいけないですね。私は個人的に利用するのはやめようと思ってしまいましたが。。。

私たちは個人的な事ばかりでなく、国家の事情も知るべきことは知って、国のために、日本民族のためにもちゃんと祈らないといけないなと思いました。

また、国会議員が国のためにちゃんと仕事をしてくれるように祈ることも大事だなと思いました。

以下、参考↓