大人の対応

具体的なことは差し控えますが。。。

最近のいろんなニュースを見て、そして今までの経験も踏まえて思うこと。

相手によっては、おかしいことはおかしい、正しいことは正しい、ときちんと言わないことはかえって付け込まれることになるのだな、という事。

事なかれ主義で、波風立てるよりは黙って静かにしていれば・・・とか、いちいち言わなくても正しいことはいずれ分かってもらえるはず・・・などのいわゆる「大人の対応」が通じるのはお互いがアベル同士の場合のみ。

相手がカインの氏族ならそういう対応はむしろ害になる場合があるようです。なぜなら相手はこちらの思っているようには受け取らないから。もっと端的な言い方をすればサタンの思考で受け取るから。

黙っていると、要求を呑んだ、従った、という風にしか受け取らないようですし、カインは常に上下関係でものを見ますから、自分が上だと勘違いするようです。というか、最初から自分が上だと思って接してくるから黙っていると自分に屈服したと思うらしい。

だから、正義感と善人意識だけで「誰にでも平等」に「大人の対応」をすればよい、というわけではないようです。

だから・・・なんというか。。。「大人の対応」が通じる者同士というのは祝福された関係なのだな、と思いました。(笑)

実際、「大人の対応」で済めばお互い罪を犯さずに済みますし、余計な労力と時間を費やすこともありませんからね。

神様が私たちに対して罪をいちいち問いただすことをせず、常に「大人の対応」をしてくださっていることに感謝するしかありませんね。

現金社会は神様の知恵⁈

ここ数年、日本は観光大国になりつつありますね。そんな中、日本のキャッシュレス化が遅れているとよく話題になります。

先進国と言われている多くの国ではクレジットカードや電子マネーが進んでいるため、普段からほとんど現金を持つ必要がないらしいです。

しかし、日本は相変わらず現金社会。クレジットカードが使えない店も多く、換金所も少ないため、外国人が困るというのです。だから、日本も東京オリンピックに向けて早くキャッシュレス社会を目指そう!!なんていう動きもあります。

ところが!今回の北海道地震で、キャッシュレスの脆弱さが浮き彫りになりました。北海道全体が停電になったため、キャッシュレス生活をしていた人が大打撃だったそうなのです!

当然、停電になったらクレジットカードも電子マネーも使えません。ATMで下ろすこともできません。災害時に使えるのは現金のみ。

あるコンビニでは、必要物資供給のため何とか営業を始めたものの、停電のためレジも使えず、電卓と現金で営業をしたそうです。

自然災害の多い日本では、オール電化やキャッシュレス化が必ずしも良いとは言えないようですね。

むしろ、日本のキャッシュレス化が進まないのは神様が下さった知恵だったかもしれません。

実際、クレジットカードは借金と同じですから。必要に応じて適度に使うにとどめておくのが良いですね。

多様な価値観がある現代だからこそ、国際化だ、グローバル化だ、という言葉に惑わされず、賢く生きていく必要がありますね。

参考☞ https://youtu.be/ZjFDJ9Y4lQw