文字で想いを伝える文化

ちょっと前に個人的趣味で、江戸時代の庶民文化についての記事や動画を見たんですね。

そこに、吉原についての話にも触れていたんです。

吉原と言えば、言わずと知れた「遊郭」です。

吉原の遊女の日常生活について触れていたんですが、私がびっくりしたのは、休憩時間には、遊女たちがお客さんから来た手紙を読み、また返事を書いていた、というのです。しかもこれが、お客さんをつなぎとめるための遊女たちの大切な仕事の一つであったそうなんです。今でいう、営業スキルの一つですかね。

明治維新のころ、外国人たちがたくさん日本にやってきましたが、外国人たちが驚いたことの一つは日本人の識字率の高さです。

つまり、遊女が手紙のやり取りをしていたということは、遊女も読み書きができた、という事ですよね?この時代、先進国と言われていた欧米でも女子の識字率は非常に低く、文字が読めるのは貴族階級の一部だったとか。そう考えると、遊女でも読み書きができるという国は日本だけだったかもしれません。

また、近松門左衛門の「曽根崎心中」が上演されてから、心中物の小説や公演がブームになり、それ以降来世で愛が結ばれることを誓った心中事件が多発したため、江戸幕府が心中物の上演や執筆、発行を禁止したそうです。

つまり、幕府が禁止令を出すほど庶民が心中物の影響を受けていたという事は、逆に庶民が文学に慣れ親しんでいた、という事を意味しますよね。

いろいろ挙げるときりがないんですが、とにかく、日本人は昔から、身分を問わず読み書きをとても大切なものとして位置付けていたようです。その影響か、今でも大抵の日本人は言葉を口に出すより、読んだり書いたりする方が得意な気がします。

実際、私が牧会していた時も、アイディアとか、意見とか、みんなの前で求めるとほとんど誰も手を挙げないのですが、紙を配って書いてもらうといろいろと出てくるんです。

吉原の遊女が手紙のやり取りをしていた、という事に衝撃を受けたんですが、逆に改めてこれが日本人の民族性であり、良さだなとも思いました。

国際舞台の場などでは口で勝負しないといけないこともたくさんありますから、これからは日本人も発言力を増していかないといけないと思いますが、一方で、言葉を文字に書いて現したり、書かれたものをじっくり読んで考えたりなど、もともと神様が下さった日本人の民族性も大切にして、もっと発展させていきたいですね。

たるみ防止法

突然ですが、皆さん、若々しく見られたいですか?老けて見られたいですか?(若い人には関係ない質問かもしれませんが(^^;)

勿論、若々しく見られたいですよね?老けて見られたい、という人はいないと思うんです。アラフォー、アラフィフ世代以降の大人女子には切実です!

その女性心理をついてか、世の中は様々な若見え法がいっぱいです!(笑)今や、化粧品はつや肌演出の美容液やファンデが大流行!

でも、私はここ数か月であることを確信したんです!一番安上がりで確実な若見え法!!

それは・・・常に笑顔でいること!

これ、誰でも出来る簡単なことですよね?

リアルな話、年を取ると、ただでさえ顔がたるんで下がってくるでしょ?(苦笑)それなのに、いつも口をへの字に曲げてムスッとしていたら、もっとほっぺたが下がっちゃってブルドッグみたいになっちゃうんですよ。

本物のブルドッグなら可愛いですが、人間の顔がブルドッグみたいにたるんじゃうと、ちょっと・・・目も当てられません。

実際に、街中でそういうブルドッグみたいな顔の人をたくさん見たんです。(待ち時間等に人間ウォッチングする癖があって。。)

あぁ、あの人もっと笑えばもっと美人なのにな、とか、もっと表情がよければ若々しくなるのにな、とか。そういう残念な人が多いんです。

実際、笑顔になると、ほっぺたが上がってピンと張りますよね?毎日笑っていたら、ほっぺたが常に上がってたるみ防止になります。マッサージクリームにお金をかける必要はありません。(笑)

いつも笑顔でいたら、自分が若く見えるだけじゃなくて、自然と気分も良くなるし、相手にも良い波長を送ることになります。そうしたら、地上天国の始まりです!

神様は私たちに一番お手軽で良い方法を与えて下さっているんですね。

コストゼロで誰でもできる若見え法!笑顔でたるみ防止!お試しあれ!!