神様の作品は美しい!

私用があり、近所を自転車で通っていると、住宅街のさなかにある八重桜が満開になっており、あまりの綺麗さに思わず自転車を止めて眺めてしまいました。

帰り道は違う道を通ってきましたが、道沿いに植えてある木の花が満開で、葉っぱの緑と、花の白とピンクの色がそれぞれ鮮やかでとても綺麗でした。その道を自転車で通りながら自然とルンルンしてきました。(笑)

毎年この時期に思うことですが、花々の色は本当に綺麗ですよね。また、咲いている花を見るとなぜか嬉しい気持ちになるんですよね。心が洗われるという感じ。

神様の作品である、木や花などの自然万物には本当に不思議な力があります。自然と笑顔になるし、嫌なことを忘れるし、時には健康にもなったりします。

考えてみたら神様の作品には、汚いもの、下品なもの、不快なものなどは一切ありません。美しいものばかり。

きっと、毎日花や木などの美しい神様の作品を見ていたら、心も美しくなっていくだろうな~と思いました。

逆に、人間界の事ばかりに接しているとストレスがたまります。これはある意味仕方がない事なのかもしれません。人間ですから。神様のようにやることなすこと美しかったらこうはなりません。

改めて、人間は神様に触れて溜まったものを払い落とすことが自分を良い状態に保つ秘訣だな、と思いました。

神様と触れ合うことが人間にとって一番のメンテナンス法ですね!

近所の八重桜。実物の方がずっときれいです!写真は難しいですね。

他人に神様を降ろす方法???

最近、神社の神様に関する本をちょっと読んでみたんです。その本の中で

『他人に神様を降ろす方法』

というのがありました。勿論ここでいう「神様」というのは私たちのいう全知全能の神様とは違うんですけどね。ただ、きっとさぞかしオカルト的なのだろう、イタコとかその類?と思いつつ半分それを期待しながら(笑)その部分を読んでみました。

すると、なんと、私の期待に反して(笑)とても良いことが書かれていたんです!

その内容は、「その人の美しい心が湧き上がってくるように対話をする」というもの。

正直、ちょっと感動しました。(笑)

勿論、それだけで全知全能の神様が降臨するわけじゃないですけど、その人の美しい心が湧き上がってきたら、サタンや悪霊は遠ざけることができますし、より神様と近くなり、通じやすくなります。

対話をする方も、相手の美しい心を引き出そうとしたら、悪態を突いたりキツイ言葉をかけたりはできないですよね。また、イライラした状態やピリピリした波長で対話しても難しいと思います。

相手は目の前の自分の波長をもろに受けますから、相手に美しい心を持ってほしければ、まずは自分自身が美しい心の波長で対話に臨まないといけません。何事も授受作用ですからね。

ですから、この対話の心掛けは自分にとっても相手にとっても良い方法だなと思いました。

実際、自分も相手も美しい心で対話ができたらお互い気分が良いし、話が良い方向に進みそうですよね。

もっと言うと、対話によって美しい心が湧き上がってきたら、行いも自然と美しくなると思われます。美しい心で汚い行いはできませんから。

結局、美しい心は神様の御心を成すようにさせます。

最初はタイトルに目を惹かれて興味本位で「他人に神様を降ろす方法」というのを読みましたが、実際は自分自身が神様に近づいていく方法だなと思いました。

自分も相手もみんなが美しい心になって、美しい天の御心を成していきたいですね!!

(伝道の書3:11)
神のなされることは皆その時にかなって美しい。