霊の影響⁈

今日の話題は怖がりさんは読まない方が良いかもしれません。(^^;

私がインターネットであることを調べていたら、たまたま事故物件に関する情報が目に入ってきたんです。

ある不動産屋によると、事故物件が集中している地域というのがあるそうで、都内の事故物件が多い地域ランキングトップ5に、なんと私の住んでいる区のある場所が入っていたんです!

それで、ちょっとゾッとしながらも好奇心が湧いていろいろ調べてしまいました。

私の住んでいる区内の事故物件地域は高齢者が多く、孤独死などが原因で事故物件になってしまうケースが多いと分析されていました。

実際私の実感としてもここは高齢者が多いなと感じていたので、それはそうかも、と思いました。

ゾッとしたのは事故物件ワースト1位の地域。もしかしたらこれを読んでいる方でその周辺に住んでいたり、通勤していたりする方がいるかもしれないので、場所は明言しませんが、そこは繁華街でビルからの転落・自殺物件が連なっているそうです。

しかも、一般的に自殺ビルというのは幹線道路沿いにあることが多いそうなのですが、その場所はその法則に該当しなくて不気味だ、と説明されてました。

ここからは私の調査。そのワースト1位の場所についてちょっと調べてみたんです。そうしたら、なんと!そのすぐ近くには江戸時代の処刑所があったんです!!しかも、キリシタンの処刑場が!!

これは一般的には『呪い』というのでしょうか??聖書的にはどう説明すればよいのか、とにかく、霊的に状態が良くない所だ、という事が言えそうです。その周辺一帯が良くない地上霊界なんだと思います。

さて、そうと分かったら、私が過去に、電車で通るたびに嫌な波長を感じる駅があったことを思い出しました。と言ってもその地域に住んでいたとか、その駅を利用していたとかではないんです。電車でそのあたりを通過するだけで変な感じがしていたんです。

一つの駅だけじゃなくて、三つくらいかな。〇〇駅~××駅の間が変な感じがする区間で、しかも、そこは治安が悪いとか、変な人が多いとか、あまり良い噂のない地域なんです。

それを思い出したのでついでにそこも調べてみました!そうしたら…なんと、その駅の近くにも江戸時代の処刑場跡地があったんです!

そこはキリシタンというわけじゃなかったですが、かなり残酷な刑が処せられたようで、なぜかその処刑場の説明文だけ、処刑の仕方まで事細かく載せられていました。

それで、やめればいいのに読んでみたら、読むだけで背筋が凍るほどゾッとするような、現代ではあり得ない刑でした。(汗)

正直、私はそんなに霊的じゃないんです。いわゆる霊感が強いとか、見えるとか、そういうたぐいではないという意味です。そんな私が変な感じがするんだからよっぽど何かあるに違いない、と思ってたんですが、やっぱり・・と思いました。

なんだかんだ言って、現代の私達の生活の場でも、霊の影響ってものすごく受けているんですね。

信じていても信じていなくても、現実として、処刑場の跡地付近に事故物件が多いわけですし、私が変だと感じていたそこも、処刑場跡地で、治安も悪く、住みたくない地域にランクインしているし、やっぱり地域性と霊的状況って関連があると言えそうですね。。

今日のこの調査(?)を通して、日本は肉的には先進国ですが、霊的にも良い国にしたいな~と改めて思いました。

知ってびっくり!

無知って恐ろしいな、と改めて実感する出来事がありました。

今日、日帰りで福島県にいる父に会いに行ったのですが、その際、行きは高速バスを使いました。

高速バスで私の隣の席に座った方が少し年配の女性だったんですが、ちょっとだけ日本語の発音に違和感があったのと、英字新聞を読んでいたのとで、外国の方だな、と分かりました。

元々は高速バスに乗ったら寝ようと思ってたんですけど、隣の方がちょくちょく私に話しかけてくるので、私は寝る計画は断念し(笑)、会話を楽しむことにしました。

外国の方は本当に物怖じせずに話しかけてきますね。こういうところは日本人が見習わなければいけない所だな、と思いました。

会話の内容はほとんどたわいもないものだったんですが、到着地に近づいた時、衝撃の事実を聞くことになりました。

私が下りる所の二つ前の停留所が「〇〇Bus Stop」という停留所で、車内アナウンスで「次は、〇〇バス・ストップです。」と流れ、同時にバス内の電光掲示板に「〇〇BS」と表示されたんです。

その掲示板を見た途端、隣の席の女性が「BSって何?」と顔色を変えて私に聞いてきました。

私は「バス・ストップですよ」と答えると、「おぉ。。。。そうでしたか。」とちょっと苦笑いしながら安心した雰囲気。

その後、その女性は「BSという言葉はね、絶対に使っちゃダメ!これはと~っても汚いスラングだから。」というんです。

そこで、何の意味か聞いてみると、『BS』とは『bull shit』の略で、日本語に直訳すると『雄牛の糞』という意味になり、「ふざけんな!」「嘘つくな!」とか「たわごと言ってんじゃねーよ!クソッたれ!!」みたいな感じで使うらしいです。

とにかくその女性、BSに相当衝撃を受けたらしく、バス会社にBSという表示はやめるように後で電話すると言ってました。それくらい悪い言葉らしいです。

それを聞いて、「そうだったんですね~」と笑顔で答えながらも思わず冷や汗。。私たち、何も知らずに『Bible Study』の略として『BS』という言葉を使っていたじゃないですか!!

そういえば衛星放送もBSと言いますけど。(苦笑)

無知って本当に怖いですね。現地語のBSの意味を知ったら、なんだかBSという言葉を使うのが怖くなりました。とりあえず、英語を母国語とする人には言わない方が良いですね。

今日は神様が、言葉を通して本物と偽物の違いをはっきり示してくださったなと思いました。

英語を母国語とする人の英語が本物だとしたら、日本人が適当に英語を操るのは偽物だと言えますよね。本物と偽物でこんなに違うのだ、と衝撃的に悟らせてくださったような気がしました。

何事も「本物」から学ばないと大変なことになりますね。