大人の対応

具体的なことは差し控えますが。。。

最近のいろんなニュースを見て、そして今までの経験も踏まえて思うこと。

相手によっては、おかしいことはおかしい、正しいことは正しい、ときちんと言わないことはかえって付け込まれることになるのだな、という事。

事なかれ主義で、波風立てるよりは黙って静かにしていれば・・・とか、いちいち言わなくても正しいことはいずれ分かってもらえるはず・・・などのいわゆる「大人の対応」が通じるのはお互いがアベル同士の場合のみ。

相手がカインの氏族ならそういう対応はむしろ害になる場合があるようです。なぜなら相手はこちらの思っているようには受け取らないから。もっと端的な言い方をすればサタンの思考で受け取るから。

黙っていると、要求を呑んだ、従った、という風にしか受け取らないようですし、カインは常に上下関係でものを見ますから、自分が上だと勘違いするようです。というか、最初から自分が上だと思って接してくるから黙っていると自分に屈服したと思うらしい。

だから、正義感と善人意識だけで「誰にでも平等」に「大人の対応」をすればよい、というわけではないようです。

だから・・・なんというか。。。「大人の対応」が通じる者同士というのは祝福された関係なのだな、と思いました。(笑)

実際、「大人の対応」で済めばお互い罪を犯さずに済みますし、余計な労力と時間を費やすこともありませんからね。

神様が私たちに対して罪をいちいち問いただすことをせず、常に「大人の対応」をしてくださっていることに感謝するしかありませんね。

どっちを見る?

面白い記事を見ました。漫画家の加藤マユミさんという方の話です。

家族団らん中、お母様が孫と遊びながら「今のうちにたくさん家族写真を撮っておいた方が良いよ」とアドバイスをしてくださったそうです。

それに対し「最近老けてきたからあまり写真に写りたくないな~」と言ったら・・・

『あんたアホか!残りの人生で今この時が常に一番若いんだよ‼』

と言われたそうです!

確かに。。。その通りです。(笑)

この言葉って、常に未来を見ている言葉ですね。

今を起点にして過去を見たら、今が一番老けています。でも、今を起点に未来を見たら今が一番若いです。

同じ「今」だけど、どちらの方向を向くかで考え方が変わるのだな、と思いました。

残りの人生を「もう老けた」と嘆きながら生きるのか、「今が一番若い!」と思って生きるのか。

どうせ同じ時間を過ごすなら、希望的な考え方をした方が自分の人生ににとって良いですよね。

過去はなかったことにはできないけれど、過去を踏まえ、未来へ向かって希望的な考えで「今」を精一杯生きていくべきだなと改めて思いました。

情報源☞ https://netallica.yahoo.co.jp/news/20181009-45127534-otakuma