一見弱そうだけど‥

突然ですが、センザンコウという動物をご存知ですか?

私はあまりよく知らなかったのですが、全身装甲で覆われた動物で、丸まってしまうと、どんなに獰猛な肉食獣の爪でも入らないそうです。

そのセンザンコウが百獣の王ライオンに襲われるシーンの動画と記事を見たのですが、確かにセンザンコウはただ丸まるだけ。ライオンは転がしたりひっかいたり色々試みますが、結局何もすることができず、諦めてセンザンコウを置いて行ってしまいました。

これを見て、妙に感心してしまいました。これは凄いな、と。

実際、センザンコウは天敵がいないそうです。ただ丸まって固まるだけでどんな敵も撃退できるからです。

大きさもそんなに大きいわけではなく、いかにも強そうという外見でもなく、攻撃する武器もないという、一見弱者に見えるこの動物が実際は強いんですね。

「身を固める」ということがとても重要なのだなと改めて感じました。

私たちもセンザンコウのように、固くキッチリ霊的な武具で身を固めて、どんな敵も撃退できる強い人になりたいですね。

(参考)エペソ6:10~18
最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。 悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。 わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。 それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。 すなわち、立って真理の帯を腰にしめ、正義の胸当を胸につけ、 平和の福音の備えを足にはき、 その上に、信仰のたてを手に取りなさい。それをもって、悪しき者の放つ火の矢を消すことができるであろう。 また、救のかぶとをかぶり、御霊の剣、すなわち、神の言を取りなさい。 6絶えず祈と願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、そのために目をさましてうむことがなく、すべての聖徒のために祈りつづけなさい。

【レア動画】装甲動物センザンコウを襲うライオン

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/011700039/

個人主義のみでは・・・

先日、うちの隣の家でちょっとした騒動がありました。

急に外が騒々しくなったので窓からのぞいてみたら警察と消防が来てバタバタしていたんです。

どうやらうちの隣の家に入ろうとしているらしい。。

さすがに隣の家なので気になり、玄関から出て警察の方に「何かあったんですか?」と聞いてみました。

そうしたら逆に「最近、隣の人見ましたか?」と聞かれました。ちょっとうろ覚えで「年末年始辺りに一度見たかな。。。」とあいまいに答えたら「そうですか。連絡が取れないそうなので。」という事でした。

親御さんから連絡が取れないという通報があったらしいです。

ちょっとドキドキしながらしばらく見てました。

警察の方が無線でどこかと連絡取りながら「今突入します!」と号令をかけ、警察と消防の方が一斉に家に突入しました。

中から「部屋にはいません!」「じゃあトイレと浴室も見て!」というやり取りが聞こえ、凄く緊迫感が漂いました。

結果的には部屋には誰もいなくて、一応「留守だった」という事で退散していきました。

とりあえず何事もなくて良かったです。ただ、ちょっと心配なのは、警察が退散するときにドアポストに置手紙を挟んでいったのですが(おそらく通報があって部屋に入りましたという内容だと思いますが。。。)、その手紙が未だにはドアポストに挟まったままなんです。つまりまだ帰ってきてないという事ですよね。。。

隣の人は普段交流があるわけじゃないのですが、マンションの管理人の役割をしてくれている人で、マンションの掃除をしたり、ゴミ袋を配ってくれたりする人だったんです。だから、会ったら挨拶はしていましたし、掃除中に会えばお礼を言ったりしていました。

そういう人が未だにいないとなると、友達でも親戚でもないけどやっぱり気になりますね。

一体本人に何があったのかはわかりませんが、全てをご存知の神様がすべて良い方向に導いてくださることを祈るばかりです。

また、今回の一件で、『孤独死』がニュースの中の問題ではなく、身近な事として感じざるを得なくなりました。

今や孤独死は現代の日本全体の問題でもあります。人とのつながりが希薄になっている現代特有の社会問題ですよね。

個人主義は気楽で良いかもしれないけれど、個人主義のみではこういう問題が生じるのだなと改めて感じました。

私は先生から、人生は個人戦であり団体戦だと教わりました。本当にその通りですね。

日本の社会全体が神様が望む方向に進むことを祈るばかりです。