民族のために祈ろう!

牧師の肩書を持つ私がこういうことを話題にするのはどうかと思いつつ。。。でも今回は思い切って書いてみようと思います。ただし、この話題はあくまでも、教会や教団とは関係なく、私個人の見解だという前提で読んでいただけたらと思います。

実は、日本には多くの工作員が入り込んでいます。

以前から「日本は工作員天国だ」と言われていたのは知っていましたが、私のイメージでは、「工作員が入り込んでいる」というのは忍者のように潜んでいるイメージだったんです。

または、ヤ〇ザのように、自分たちのアジトで一般人とは離れて活動していると思っていました。

しかし、私が牧会を離れて今のような働きをするようになってから、様々な事を知るようになりました。

実際は「工作員が入り込んでいる」というのは、日本人に成りすまして、政界や経済界、教育界など様々な分野の第一線で堂々と活動しているということなんです!今、この瞬間もです!勿論、日本の国家転覆を狙って。

ネット上の有名な話としては、オウム真理教の麻原彰晃は日本に帰化した元在日朝鮮人で、正体は工作員。当然バックには北朝鮮がついていました。

詳細をあげたらきりがないので省きますが、工作員は、言い換えれば、プロの人サタンです!プロの人サタンが様々な分野で活躍しながら、日本人の思想をサタンの方向に仕向け、実際に日本をサタン国家にしようとしているわけです。

私たちは日本に住んでいる以上、日本の政治・経済・文化等の影響を受けて生きていきます。だからこそ、日本民族のために祈らないといけないのではないでしょうか?

日々自分の教会の会員数を増やすことだけに関心を持つのではなく(勿論、それがいけないという意味ではなく、それも当然重要で、それと並行して)、世の中の重要な案件については関心を持ちつつ祈ることも私たちの使命だと思うんです!

祈りは武器だとおっしゃいました。本当の武器で相手と戦うことはできませんが、祈りという武器で、日本から悪の存在を駆除していく必要があるのではないでしょうか?

先生も、自分の民族のために祈らないという罪を犯してはいけない、とおっしゃいました。

ただ漠然と、「御心通りになるように」と言うばかりでなく、具体的に切実に祈らないといけないと思います。

今こそ、祈りの武器の威力をみんなで発揮しましょう!

☟参考