働き方はそれぞれ

ちょっと面白い記事を見ました。

インドで寿司店を経営している人の体験らしいですが、無断欠勤が多かった現地スタッフに対して、週4勤務にしたら無断欠勤が無くなった、と言うことなんです。

これによって、経営者側も、スタッフ側も共に満足しているそうです。

これに対して様々な意見が投稿されているようですが、確かに、私自身、週5で働くのが普通、という認識に何の疑問も抱いてなかったことに気付きました。

さらに思い起こしてみたら、私が子供のころ、親の世代は土曜日も出勤していたような記憶があります。つまり当時は、週6勤務が普通。

残業に関しても、以前は頑張りの象徴、ある意味美徳のような感じだったらしいですけど、今の時代は、無駄な時間、要領が悪い、等々の認識もあり、考え方や認識感が人によって、世代によって全然違います。

そう考えると、週に何日勤務するか、何時間働くかというのは人間が決めていることなんだな~と、改めて認識しました。

自分の肉体や精神の健康を害してまで働くのはやっぱり御心とはいえませんよね。一度本格的に健康を害すると、場合によっては回復に何年もかかることもありますから。

かといって、決してサボって良いとか、適当で良いと言っているわけではないのですが、自分の価値性を失うまで働くのは違うような気がします。いくら勤勉でも度が過ぎることは神様が望んでいることではありません。

今、働き方改革が議論されてますが、どういう形にしろ「こういう働き方をすべき」という新たな認識が作り出されるなら、それはそれでまた縛られる人が出てくるのかな~なんて思いました。

限界は人によって違うから、どこまでよくてどこから良くないか、という事は言えません。週4でちょうどいい人もいれば、週6働かないと気が済まない人もいるかもしれません。

人間である以上、それぞれ違うので一律の基準を決めることは難しいですよね。

それよりは、何事も、「神様と共に、感謝と喜びでできる範囲」でやるのが良いのかな?と思いました。

情報源→無断欠勤が多かったスタッフが週4勤務でなくなった⁈