どんなことも悟りに!

今日は出先からの帰り道、久しぶりに本屋へふらっと立ち寄りました。

いろんな本が陳列されている中、ふと私の目に留まった本がありました。それは「筋トレが人生を変える!」という本。(すみません、タイトルが正確じゃないかもしれません。)

思わず苦笑しながらその本を手に取り、著者の略歴や目次等を立ち読みしてしまいました。

著者は20代後半の日本人男性ですが、アメリカに渡ってから筋トレと出会い、そこから人生が変わった、という事らしいです。

筋トレして体がシェイプされて健康体になっただけではなく、性格まで変わり、ポジティブ&アクティブな人生に変わったのだそう。

まさしく「筋トレ哲学」を情熱的に書き綴っていたのでした。

なんだかすごく感動したんですが、何に感動したかというと、本の内容じゃなくて、神様って何事も悟りに変えるように啓示を与えて下さるんだな、という事。

筋トレを通してここまで人生の悟りを得、本まで書いてしまうなんて、本当に感心しました。人が神様と波長が合うと何事からも啓示を受けられるんだな、と。

だって筋トレ一つで哲学的な本が書けてしまうんですよ!

ところで、私は中高運動部でしたので、当時は散々筋トレをやりましたけど、特に何の悟りもありませんでした。(^^;

もっと霊的に取り組んでいたら今頃本が書けたのかな???(笑)

過去に自分もやっていた事で本を書いている人を見ながら、自分も本当は本が書けるくらいの悟りを与えられていたのに気付かなかっただけなんじゃないかな、と思いました。

先生の話が面白いのは、卓上の空論じゃなくて全て実生活を通しての悟りだからですよね。しかも、特別な大事件などではなく、全て誰にでも起きる身近な出来事ばかり。

実際、神様は私たちに常に啓示を与えて下さっているんですよね。

私も日々もっと天に波長を合わせなければと悔い改めつつ、神様からのメッセージをたくさん受けとりたいな、と改めて感じた次第です。

知ってびっくり!

無知って恐ろしいな、と改めて実感する出来事がありました。

今日、日帰りで福島県にいる父に会いに行ったのですが、その際、行きは高速バスを使いました。

高速バスで私の隣の席に座った方が少し年配の女性だったんですが、ちょっとだけ日本語の発音に違和感があったのと、英字新聞を読んでいたのとで、外国の方だな、と分かりました。

元々は高速バスに乗ったら寝ようと思ってたんですけど、隣の方がちょくちょく私に話しかけてくるので、私は寝る計画は断念し(笑)、会話を楽しむことにしました。

外国の方は本当に物怖じせずに話しかけてきますね。こういうところは日本人が見習わなければいけない所だな、と思いました。

会話の内容はほとんどたわいもないものだったんですが、到着地に近づいた時、衝撃の事実を聞くことになりました。

私が下りる所の二つ前の停留所が「〇〇Bus Stop」という停留所で、車内アナウンスで「次は、〇〇バス・ストップです。」と流れ、同時にバス内の電光掲示板に「〇〇BS」と表示されたんです。

その掲示板を見た途端、隣の席の女性が「BSって何?」と顔色を変えて私に聞いてきました。

私は「バス・ストップですよ」と答えると、「おぉ。。。。そうでしたか。」とちょっと苦笑いしながら安心した雰囲気。

その後、その女性は「BSという言葉はね、絶対に使っちゃダメ!これはと~っても汚いスラングだから。」というんです。

そこで、何の意味か聞いてみると、『BS』とは『bull shit』の略で、日本語に直訳すると『雄牛の糞』という意味になり、「ふざけんな!」「嘘つくな!」とか「たわごと言ってんじゃねーよ!クソッたれ!!」みたいな感じで使うらしいです。

とにかくその女性、BSに相当衝撃を受けたらしく、バス会社にBSという表示はやめるように後で電話すると言ってました。それくらい悪い言葉らしいです。

それを聞いて、「そうだったんですね~」と笑顔で答えながらも思わず冷や汗。。私たち、何も知らずに『Bible Study』の略として『BS』という言葉を使っていたじゃないですか!!

そういえば衛星放送もBSと言いますけど。(苦笑)

無知って本当に怖いですね。現地語のBSの意味を知ったら、なんだかBSという言葉を使うのが怖くなりました。とりあえず、英語を母国語とする人には言わない方が良いですね。

今日は神様が、言葉を通して本物と偽物の違いをはっきり示してくださったなと思いました。

英語を母国語とする人の英語が本物だとしたら、日本人が適当に英語を操るのは偽物だと言えますよね。本物と偽物でこんなに違うのだ、と衝撃的に悟らせてくださったような気がしました。

何事も「本物」から学ばないと大変なことになりますね。