御心が地にも成されますように。。

今日は米朝首脳会談が行われた歴史的な日でしたね!!

まずは、行なわれた、という事実に感謝したいと思います。これも神様の御働きなしにはあり得ないことですから。

とは言っても、今までの北朝鮮の実績を考えると、約束を守ったためしがないし、バレバレな嘘を堂々とついてきたわけですし、正直、私個人としては、これで全て安泰、という風には思えません。(すみません。。。信仰が悪い人みたいで。。)

ただ今回、なるほどな、と感心したことがありました。

会談後のトランプ大統領のインタビューを断片的にだけ見たのですが、その時大統領が、『相手が取り引きをしたいと言ったから取り引きに応じたのだ。ある人々は取り引きさえするのを拒む。』というような内容を話していたんです。

あぁ、これだな、と思いました。

確かに、今まではお互い非難し合うだけで、または変に気を使うだけで、土俵に立つことさえしていなかったと思います。ですから、解決しようがなかったわけです。

私たちも嫌な相手や厄介だと思う物事に対して、否定的な見解を示すばかりで取り引き自体を拒否してしまうことがありますよね。私自身も、一度拒否反応が出た人や物事に対しては、再び向き合うのにとても精神力が要ります。

保身に徹して拒否したままでは何も進まないんですよね。

そう考えると、トランプ大統領は、今まで共産圏以外のどの国も手を焼いていた北朝鮮という国に対してまともに取り引きしたという点で、一つ壁を打破したと言えるのかな、と思いました。

と同時に、この取り引きがちゃんと成就するかどうかは今後の責任分担によるという事だと思います。

私たちには、平和のための取引が成就するようにお祈りする使命がありますね?

今後も世界情勢を注視しながら、神様の御心が全地に成されるようにお祈りしていきましょう!