失ってからでは遅い!

エアトリという会社が「年齢を重ねて気がついた、若い頃の自分に『○○はやっておけ』、『○○は程々に』と伝えたいこと」に関する調査を今年2~3月にネット上で実施したところ、10~70代の男女687人から回答を得たそうです。

『○○はやっておけ』の方は、男女とも総合で「外国語を学べ」が一位だったそうです。やはりキャリアに関連した「学び」をしておけばよかったということですね。

ただ、年齢が上がると「健康に気を付けろ」が一位に。

一方、『○○は程々に』の方は、男女とも一位がお酒、二位はたばこ、という結果だったそうです。こちらは一位二位どちらも健康に関することになりますね。

若い世代でも一位は食事、二位はお菓子、三位はお酒、となり、いずれも健康に関することでした。

記事からちょっとコメントを抜粋してみますね。

<お酒は程々に> 
・お金と時間を無駄にした。程々にして勉強などに時間を回したかった。お金もその分貯蓄になったと思う。(30代女性)
・30代、40代、二日酔いで出勤したこともありました。 今、ぺースメーカーを埋め込みました、関係有ると思っています。(60代男性)
・飲むことを主なコミュニケーション手段にしていたが、違う形でのコミュニケーション能力の醸成を考えておいたらよかった。身体にはたぶん相当な負担をかけた。(60代男性)

<たばこは程々に>
・20歳以降55歳まで、ヘビースモカーだったツケが回って来た(急性心筋梗塞)反省(60代男性)
・百害あって一利なしのものに、どれだけお金をかけてきただろう。今でも止められません(60代男性)

やはり、元々当たり前にあった「健康」のありがたさを、失って初めて実感するようですね。また、「無駄遣いだった」という後悔も多いですね。今、年金などの老後資金問題が取り沙汰されてますから、これも“その時”になると実感するのだと思います。

学ぶことは何歳になっても始められることですが、失ったものを取り戻すのは容易ではありません。場合によっては不可能なこともあります。

いくら医療や技術が発達しても、神様が造ってくださった完全なものには戻らないんですよね。

元々神様が備えて下さっているものに関してはあるのが当たり前なので失うことが想定できない、というのも人間の愚かなところ。

時間に関してもそうです。時間は元には戻りません。一方通行です。そういう法則なので仕方ありません。 だからどんなに願っても過去に戻ってやり直すことはできません。

健康に限らず、何事も「当たり前」にあるうちに感謝して大事に使わないといけないですね。

「年齢を重ねて気づいた、『若い頃の自分に○○はやっておけ』と伝えたいこと・・・・

https://www.atpress.ne.jp/news/182225

非喫煙者のみ採用する会社が出現!

ひまわり生命保険という保険会社が、2020年から新卒採用の条件を「非喫煙者」にすると発表したそうです!

この会社は2016年から「健康応援企業」というスローガンを掲げているため、お客様を応援するためには社員も健康でないと、という思いからそのような決定に至ったようです。

ここ十年、二十年くらいの健康ブームというのは時代の大きな流れですよね。これも神様が起こした流れではないかと個人的には思っています。

昭和の時代ならたばこに文句付ける人はほとんどいませんでした。私の祖父も当時はベレー帽をかぶってパイプを燻らせ、それがカッコいいと言われてました。そんな時代に「非喫煙者のみ募集」なんて言ったらものすごいブーイングだったと思います。

でも今はむしろ「意識が高い会社」とみなされると思うんです。

実際、今はすでに「喫煙者がカッコいい」と思う時代ではなくなっています。むしろ、たばこを吸うなんて意識が低い人、と見る傾向すらあります。

徐々に神様の御言葉通りの生き方が推奨されるようになってきていますね。

結局、いろんな方面で意識を高く持とうとすると、自然と神様の御言葉通りにならざるを得ないんですよね。

という事は世の中も復活してきているという事だと思います。サタン文化はダサいと思う時代が徐々に始まっています。

逆に以前は「そんなの厳しすぎる」または「まじめすぎる」とバッシングを受けたであろうことが今では意識が高いことになってます。

私たちは堂々と神様の文化を広めていきたいですね。

情報源 ⇒  https://news.careerconnection.jp/?p=70059